奮闘記 第二章

(2026/8/25)

…まあなんか軽い気持ちで沼に踏み込むと大変だねえ。
軽く北海道・青森を見てきたところ、コンビニとは違って「大手クラスは劇的な再編に呑み込まれた」ものの、案外数十~数百店舗の中堅・中規模企業が残っている。コンビニの場合2010年頃でも500店舗規模の企業は残っていたものの、数十店舗規模の地元ローカルのチェーンはほとんど無かったというと語弊があるにせよ、ガソリンスタンドのように青森に手を付けただけでまあまああるって思うレベルでは無かったかと思う。コンビニが「今成熟期を越えた」、ドラッグストアが「これから成熟期」と考えて、ガソリンスタンドが「PC黎明期の時点で成熟期を越えていた」くらいに思っていたら、こんなことになっていたとは。

しかし、この「○○石油」って屋号が、個人事業主かそれに毛が生えた法人なのか、中規模チェーンなのかが正直わかりかねる部分もあるけど。まあ頑張ってみるわ。

軽く掘っただけでこんなに出てくる。しかも他業種に展開している企業とかも多くてウケる人にはウケる内容が多い。うちの庭からも原油がこんなに出てこないものか…あ、うち賃貸だったわ

その気になれば商売にでもなんでも使えそうな具材(?)だが、如何せん小売勢力図から伸ばした自分にはなかなか関心を持ちにくい分野なのがきつい。本格的なガソリンスタンドマニアはおらぬものか。

(9/17)ガソリンって、結局どこが安いかしか見られていない節がある。安い理由は業転玉だからとか、そういう理由で見られる節がある。いやーわからんね。知らない業界っていうものは。
ガソリンの品質が明らかに違うとか、×××なモノを使っているとかそういうのは(基本)無いわけで、敢えて差別化を図るとしたらブランド力か経営力か価格。あるいは垂直・水平統合。昔買った本に天理興業(ファーストグループを経て現:cars)の話題があったけど、意外とその気があれば差別化はできるのかもしれない。そんな業界、なんだろう。難しい商売よね。知らない人が頭を突っ込んでもまあ苦戦するよと。

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